映画「カメラを止めるな!」はメディアにも取り上げられて大ヒット中ですね。
指原莉乃さんや斎藤工さん、伊集院光さんなどタレントさんがSNSとかで投稿したりして、一気に人気が広まり、社会現象のような感じにもなっていますね。
この「カメラを止めるな!」の監督をしているのが上田慎一郎さんです。これだけ映画がヒットすれば収入とか印税もすごいのかなと気になったのでいろいろ調べてみました。
上田慎一郎監督の映画「カメラを止めるな!」 の興行収入は?
映画「カメラを止めるな!」は最初は東京都内で2館でしか上演していなかったそうです。B級映画のような扱いだったみたいですが、予想を裏切るような面白さで見た人の間で満足度が高く、口コミで広まっていきました。
次第にタレントとか芸能人、業界人の間で話題になり、そうした人たちがSNSで拡散させて、あっというまに大きな話題になり、人気に火がつきました。
どんどん上映館が広まっていき、これまでに全国で190館で上映されたそうです。それによって興行収入もすごいことになっていて、10億円突破は確実といわれているそうです。
10億円というのはほんとうにすごいですね。制作費が300万円しかかかっていないということで相当儲かっているんでしょうね。上田慎一郎監督の収入とか印税とかもすごいのでしょうかね?
上田慎一郎監督の収入、年収、印税は?
「カメラを止めるな!」が興行収入10億円突破するといわれているということで監督の印税とか収入もすごそうだなと思ったのですが、どうやらそうでもないみたいです。
上田慎一郎監督がフジテレビの「ワイドナショー」に出演した際に「興行収入は僕には入らない」ということを話していました。一般的に映画の興行収入が監督の利益に直結するというわけではないみたいですね。
上田慎一郎監督の収入、年収については情報がないので分かりませんが、それほど年収が高いというわけではないようです。
この映画ヒットするまではまったく無名の監督だったようですし、推測ですが、年収はサラリーマンの一般家庭と同じくらいかそれ以下くらいではないでしょうか。「カメラを止めるな!」の印税でガッポガッポかと思っていたので意外ですね。
興行収入は興行会社がほとんどもっていってしまうということで興行会社は丸儲けですね。
上田慎一郎監督のような映画監督は儲かるの?
上田慎一郎監督みたいな映画監督はなかなか大変みたいですね。無名だとどうしても契約料とかも安くなって、そんなに儲かるわけではないみたいです。
日本映画監督協会というのがあって、最低報酬として350万円という決まりがあるそうです。上田慎一郎監督の今回の契約料も数百万円という感じかもしれませんね。ただ、ヒット作を多くだして、売れる映画が取れるようになると契約料もどんどん増えていくそうです。
それでも1本1000万円くらいとかなのでそこまで儲かるというわけではないようですね。有名な映画監督の園子温さんも40代までは食べるのも大変だったようですし、苦労している人が多いみたいです。
海外とかハリウッドと比べると日本の映画史上の規模は小さいですし、なかなか難しい仕事みたいですね。
上田慎一郎監督は今回の「カメラを止めるな!」がヒットしましたが、原作者からパクリとか盗作と追求されて、訴訟沙汰になるかもしれないという状況らしいのでこれもどうなるか気になるところですね。